マイクラ洋風の城を簡単再現!初心者向け設計図と失敗しない建築術
外観が完成しても、内部が巨大な空洞のまま放置されては名建築とは言えません。マイクラにおける城の内装レイアウト術の基本は、「階層ごとの天井高のメリハリ」と「機能のゾーン分け」です。
おすすめの内装フロア構成は以下の階層分けです。
- 地下・1階(実用・防衛エリア):大容量チェスト倉庫、鍛冶場(金床・砥石)、ポーション調合室。天井高は3〜4ブロックに抑え、梁(トウヒの原木)を露出させて重厚な砦感を演出。
- 2階(主階・大広間):天井高を6〜8ブロック確保した「謁見の間(玉座の間)」。赤のカーペットを敷き詰め、柱の間には垂れ幕(旗)とグロウストーン内蔵のシャンデリアを設置。
- 3階(私室・図書室):本棚と書見台を組み合わせた王の書斎、エンチャントルーム、寝室。足元にはペールオークや白樺の木材を使い、居住性の高い温かみを出す。
広大な床面には「カーペットの敷き分け」や「異なる木材による寄木張り(ヘリンボーン柄)」を施すことで、だだっ広い空間特有の寂しさを一掃できます。