ほくろ除去後のテープはいつまで?傷跡を残さない正しい貼り方と最新ケア
Q1:テープの上から日焼け止めやファンデーションを塗っても大丈夫ですか?
A1:問題ありません。むしろ、紫外線による色素沈着を防ぐためにテープの上から日焼け止めを塗布することが強く推奨されます。ただし、テープの隙間から薬剤が患部に直接触れないよう、端をしっかり押さえて密着させてからメイクを行ってください。
Q2:テープを貼った場所がかゆくなったり、赤くかぶれたりした場合はどうすればいいですか?
A2:テープの粘着剤による接触皮膚炎(テープかぶれ)の可能性があります。無理に同じテープを貼り続けず、肌に優しい「シリコンテープ」や「通気性の高い低刺激マイクロポアテープ」へ変更するか、速やかに施術を受けたクリニックに相談してアレルギー対応の軟膏処方を受けてください。
Q3:何日くらい経てば、テープなしで完全に普段通りの生活に戻れますか?
A3:浸出液が止まり表皮が張る「術後10日〜14日」がひとつの区切りとなり、この時点で保護テープの常時貼付は終了できます。ただし、傷跡の赤みが完全に落ち着くまでの術後3ヶ月程度は、外出時のみ紫外線遮断テープを貼るか、小まめにコンシーラーや日焼け止めで徹底遮光するケアを継続してください。