野々村竜太郎の現在|号泣会見から年月を経た元県議の仕事と驚きの近況
一連の騒動で奇抜なキャラクターばかりが強調された野々村氏ですが、元々の経歴は堅実なエリート街道でした。大阪府立北野高校から関西大学法学部を卒業後、兵庫県川西市役所に採用され、約16年間にわたり地方公務員として勤務していました。
2007年に市役所を退職して政界へ挑戦。川西市長選や西宮市長選、県議選など落選を繰り返した末、2011年の兵庫県議会議員選挙(西宮市選挙区)で初当選を果たしました。議員バッジへの執着が人一倍強かった背景には、度重なる落選を乗り越えて掴んだ議席を失いたくないという強烈な焦燥感があったと指摘されています。