都心から太平洋の楽園へ!竹芝客船ターミナルを使い倒す全ノウハウ
2026年現在の竹芝ターミナルは、デジタル乗船券の全面導入とスマート改札によって、かつてないほどスムーズな乗り込みを実現している。夜行汽船が集中する夜22時前後はターミナル内が非常に活気付くため、乗船手続きのコツとして出港の60分前には現地に到着しておくのが鉄則だ。オンラインで事前予約を済ませ、発行されたQRコードをスマホに用意しておけば、混雑する窓口に並ぶことなくダイレクトに乗船口へ向かうことができる。
伊豆諸島(大島・新島・神津島・三宅島・八丈島など)へ向かう大型客船の多くは夜間に出港し、寝ている間に目的地へ到着する無駄のない旅を提供してくれる。一方、小笠原諸島・父島を目指す航路は概ね6日に1便の割合で午前11時に出港する。どちらの航路も季節によってダイヤが微調整されるため、出発前には必ず公式サイト等で最新の運航状況を確認しておきたい。