ポケモン歴代御三家最強はどれ?初代からSvまでの強さと人気を徹底比較
冒険の原点となる御三家は、第9世代までに合計27系統が登場しています。物語の序盤を支える愛らしい姿から、レベルアップを経て獲得する最終進化形は、複合タイプの組み合わせや専用の種族値配分によって独自のアイデンティティを確立してきました。
まず、歴代の基礎データを振り返る上で欠かせない初代からSVまで歴代御三家一覧と、それぞれの最終進化のタイプ構成を整理します。
・第1世代(カントー地方):フシギバナ(くさ/どく)、リザードン(ほのお/ひこう)、カメックス(みず)
・第2世代(ジョウト地方):メガニウム(くさ)、バクフーン(ほのお)、オーダイル(みず)
・第3世代(ホウエン地方):ジュカイン(くさ)、バシャーモ(ほのお/かくとう)、ラグラージ(みず/じめん)
・第4世代(シンオウ地方):ドダイトス(くさ/じめん)、ゴウカザル(ほのお/かくとう)、エンペルト(みず/はがね)
・第5世代(イッシュ地方):ジャローダ(くさ)、エンブオー(ほのお/かくとう)、ダイケンキ(みず)
・第6世代(カロス地方):ブリガロン(くさ/かくとう)、マフォクシー(ほのお/エスパー)、ゲッコウガ(みず/あく)
・第7世代(アローラ地方):ジュナイパー(くさ/ゴースト)、ガオガエン(ほのお/あく)、アシレーヌ(みず/フェアリー)
・第8世代(ガラル地方):ゴリランダー(くさ)、エースバーン(ほのお)、インテレオン(みず)
・第9世代(パルデア地方):マスカーニャ(くさ/あく)、ラウドボーン(ほのお/ゴースト)、ウェーニバル(みず/かくとう)
この歴代御三家最終進化一覧まとめを俯瞰すると、第3世代から第5世代にかけて「ほのお/かくとう」の複合が3連続で続いた時期の試行錯誤や、第6世代以降における「あく」「ゴースト」「フェアリー」といった対戦トレンドを強く意識したタイプ配分へのシフトが如実に読み取れます。