線路は続くよどこまでも手遊び!乳児から幼児まで夢中になる年齢別やり方
年中・年長クラスや異年齢保育でおすすめしたいのが、2人組で行う手合わせ遊びです。相手の動きを観察し、タイミングを合わせる協調性が自然と身につきます。
基本形は「アルプス一万尺」のような手拍子タッチです。「線路は(自分の手を叩く)続くよ(相手の両手とタッチ)どこまでも(自分の手を叩いてから相手とクロスでタッチ)」のように、拍に合わせてリズミカルに手のひらを合わせます。
さらに難易度を上げるなら、2人で前後につながる「連結電車ごっこ」への展開が効果的です。前の人の肩に手を置き、歌のリズムに合わせて部屋の中を行進します。「鉄橋を渡るよ(爪先立ち)」「カーブを曲がるよ(体を傾ける)」といった障害物コースを設定することで、集団遊びとしての盛り上がりは最高潮に達します。