線路は続くよどこまでも手遊び!乳児から幼児まで夢中になる年齢別やり方

線路は続くよどこまでも手遊び!乳児から幼児まで夢中になる年齢別やり方を成功させるための重要なポイントを解説します。

年中・年長クラスや異年齢保育でおすすめしたいのが、2人組で行う手合わせ遊びです。相手の動きを観察し、タイミングを合わせる協調性が自然と身につきます。

基本形は「アルプス一万尺」のような手拍子タッチです。「線路は(自分の手を叩く)続くよ(相手の両手とタッチ)どこまでも(自分の手を叩いてから相手とクロスでタッチ)」のように、拍に合わせてリズミカルに手のひらを合わせます。

さらに難易度を上げるなら、2人で前後につながる「連結電車ごっこ」への展開が効果的です。前の人の肩に手を置き、歌のリズムに合わせて部屋の中を行進します。「鉄橋を渡るよ(爪先立ち)」「カーブを曲がるよ(体を傾ける)」といった障害物コースを設定することで、集団遊びとしての盛り上がりは最高潮に達します。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。