明治学院大学戸塚グラウンド徹底解説!バス行き方と駐車場・観戦の真相
明治学院大学戸塚グラウンドへのアクセスにおいて、最も確実で推奨される手段はJR東海道線・横須賀線・湘南新宿ラインおよび横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる「戸塚駅」からの路線バスです。
戸塚駅の改札を出たら「東口」のペデストリアンデッキを進み、地上階のバスターミナルへ下ります。利用できるバスは主に神奈川中央交通(神奈中バス)と江ノ電バスの2社です。乗り場と行先は以下の通り整理できます。
【神奈中バス(東口8番乗り場)】
「明治学院大学南門」行き、または「明治学院大学正門」行きに乗車。キャンパス直行便や循環便が頻繁に運行されており、乗車時間は約7分から10分です。ヘボンフィールドや野球場へ向かう場合は「明治学院大学南門」バス停で下車すると、グラウンドエリアへのアプローチがスムーズになります。
【江ノ電バス(東口6番乗り場)】
「明治学院大学南門」行きや「見晴橋」行きなどに乗車し、「明治学院大学正門」または「明治学院大学南門」で下車します。
駅から徒歩で向かうルートを検討する方もいますが、戸塚駅からキャンパスまでは約2.0km、所要時間は早歩きでも25〜30分程度かかります。何より道中に「戸塚の壁」とも呼ばれる急激な上り坂が続くため、真夏の猛暑日や雨天時は体力を激しく消耗します。特別な事情がない限り、迷わず路線バスを選択するのが賢明です。