芦田愛菜の中学は慶應中等部!1日12時間の猛勉強と秀才の真相
厳しい受験戦争を勝ち抜いて慶應義塾中等部に入学した芦田さんは、学問だけでなく学校生活そのものを全力で謳歌しました。その象徴が、放課後の部活動における意欲的な取り組みです。
芦田さんが選んだのはマンドリンクラブと化学部の兼部でした。マンドリンクラブではイタリア発祥の弦楽器マンドリンの繊細な響きに惹かれ、定期演奏会に向けて熱心に練習に打ち込みました。舞台での表現力とも通底する音楽の感性を磨き、仲間とともにひとつの楽曲を作り上げる喜びを分かち合っています。
また、知的好奇心の強さから化学部にも所属。実験や観察を通じて科学的な思考力を養い、文化祭などの学校行事にも積極的に関わるなど、ごく普通の生徒として飾らない青春時代を過ごしました。