白浮きしない!手帳用紙に馴染む色付き修正テープの選び方と実力
長年、修正テープといえば「純白」が常識だった。コピー用紙や事務用ノートの多くが白色度の高い紙を採用していたためだ。しかし、近年のプレミアムノート市場では、目に優しく風合い豊かなクリーム色やアイボリー系の用紙が主流になりつつある。
そこに従来の真っ白なテープを引けば、修正箇所だけが蛍光灯のように浮き上がってしまう。書き損じを隠したはずが、かえってミスを強調する結果になっていたのだ。紙のニュアンスに寄り添うトーンのテープは、そうした長年のストレスを解消する必然的な進化として歓迎されている。