クリスマスツリーの作り方決定版!100均素材で高見えDiyの極意
一口に手作りと言っても、使用するマテリアルによって必要な道具も作業手順も異なります。ここでは、家庭で気軽に取り組めて仕上がりの満足度が高い5つの制作アイデアを解説します。
1. 幼児とも安心して作れる!「クリスマスツリー折り紙簡単な作り方」
ハサミをほとんど使わず、指先を動かして集中力を養えるのが折り紙ツリーの魅力です。緑色の両面折り紙を三角形に折り進め、蛇腹折りに段差をつけるだけで立体的なツリーが完成します。さらに、複数枚のサイズ違い(15cm角、11cm角、7.5cm角など)の折り紙でパーツを作り、上から重ねて竹串やストローの芯に通すだけで、卓上に飾れる3Dツリーに仕上がります。金銀のシールや小さな星型スパンコールを貼り付ければ、クリスマスツリー手作りを子どもと一緒に安全かつ短時間で楽しむことが可能です。
2. 自然の造形美を活かす「松ぼっくりクリスマスツリー作り方」
拾った松ぼっくりや、100均の手芸コーナーで販売されている煮沸消毒済みの松ぼっくりを土台にする手法です。アクリル絵の具で傘の先端を白くペイントして粉雪を表現し、ペットボトルのキャップや小さな木製ブロックをスタンド(幹)として木工用ボンドで固定します。傘の隙間にカラフルなビーズやフェルトボールを挟み込んで接着すれば、手のひらサイズの愛らしいミニツリーが完成。玄関先やデスクサイドのワンポイント装飾に最適です。
3. 廃材が高見えアートに化ける「段ボールクリスマスツリー作り方」
通販の梱包などで手に入る段ボールを活用した大型ツリーの工作は、コスパと存在感の両立において群を抜いています。ツリーのシルエットを左右対称に2枚切り抜き、片方は上半分、もう片方は下半分にスリット(切れ込み)を入れて交差させることで、自立する立体段ボールツリーが立ち上がります。表面にダイソーやセリアのリメイクシート(木目調や大理石調)を貼るか、水性スプレーでマットブラックやオリーブグリーンに塗装すれば、段ボールであることを感じさせないモダンオブジェへと昇華します。
4. 温もりと安全性を両立する「フェルトクリスマスツリー作り方」
角がなく柔らかいフェルト素材は、乳幼児がいる家庭で絶大な支持を集めています。円錐形に丸めた厚紙を芯にして、葉の形にカットしたフェルトをウロコ状に下からグルーガンで貼り付けていく立体型に加え、壁に貼った大判フェルトにマジックテープを取り付けたパーツを自由に貼り替えて遊べる「知育ツリー」も大人気です。針や糸を使わずに布用接着剤だけで組み立てられるため、手芸初心者でも挫折しません。
5. 糸を巻くだけで北欧風に!「毛糸クリスマスツリー作り方」
厚紙でメガホン型のコーンを作り、外側に両面テープを貼るか木工用ボンドを塗り、上から好みの毛糸をぐるぐると巻き付けていくだけのシンプルな技法です。ホワイトのモヘア毛糸や、太番手のチャンキーヤーン(極太毛糸)を選ぶと、ふんわりとした北欧テイストの卓上ツリーが出来上がります。仕上げにパールのビーズや小さなLEDジュエリーライトを絡ませることで、夜間には幻想的な光の陰影を生み出します。