羽が浮き立つセミの折り方!3分で失敗しないリアルな立体ワザ

羽が浮き立つセミの折り方!3分で失敗しないリアルな立体ワザを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

完成した立体的なセミは、ただ机の上に並べておくだけではもったいない。夏の自由研究やおうち遊びの空間演出として活用することで、その魅力は何倍にも膨らむ。

本物の木の皮や、ダンボールを細長く切って茶色い絵の具で質感をつけた「手作り止まり木」を用意する。そこに立体感を出したセミを数匹留まらせるだけで、部屋の一角が小さな雑木林へと様変わりする。羽の部分にトレーシングペーパーや半透明の和紙を使って折れば、アブラゼミとは一味違う、透き通るようなミンミンゼミやヒグラシの風情を再現することも可能だ。

裏側に小さなマグネットを仕込んで冷蔵庫のアクセントにしたり、安全ピンを取り付けて夏の麦わら帽子のワンポイントバッジに仕立てたりと、実用的なクラフトとしての展開力も抜群だ。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。