東国三社巡りの真相|最強パワースポットの回り方とご利益の全貌【2026】
Q1:車を持っていませんが、1日で東国三社を回る現実的な方法はありますか?
A1:最も現実的なのは、大手旅行会社が運行する「東京発着の日帰り東国三社巡りバスツアー」を利用することです。個人で行く場合は、東京駅から鹿島神宮行きの高速バスを利用し、鹿島神宮参拝後にタクシーで息栖神社を経由してJR小見川駅または佐原駅へ抜け、そこからバスかタクシーで香取神宮へ向かうルートが最短です。タクシー代は約7,000〜9,000円程度かかります。
Q2:東国三社守を完成させるための合計初穂料はいくらですか?
A2:最初に購入する木製本体が約1,000円、残り2社で拝受する神紋シールプレートがそれぞれ約500円ですので、合計で約2,000円前後となります(※2026年時点の目安。各社ごとの最新初穂料は社務所にてご確認ください)。また、各神社の通常御朱印(500円前後)を三社分集めると御朱印代として別途1,500円程度となります。
Q3:鹿島神宮と香取神宮にある「要石」の違いは何ですか?
A3:伝承によると、地中深くに潜む大鯰(オオナマズ)の頭を鹿島神宮の要石が抑え、尾を香取神宮の要石が抑えているとされています。地上に見えている部分は鹿島神宮が「凹型」、香取神宮が「凸型」をしており、地中で2つの巨石が繋がっているという神秘的な伝説が残されています。地震封じだけでなく、動揺しやすい心を大地にしっかりと根付かせるご利益があります。
Q4:御朱印帳は東国三社専用のものを購入すべきですか?
A4:専用の御朱印帳でなければならない決まりはありません。お手持ちの御朱印帳に記帳していただいて全く問題ありません。ただし、鹿島神宮や香取神宮には非常に意匠の美しいオリジナル御朱印帳(神宮の杜や武神をモチーフにしたもの)が授与されているため、三社巡りのスタート時に記念として新調する参拝者が多く見られます。