エアコンの羽の外し方を徹底解説!破損を防ぐコツとメーカー別手順
羽をキレイに洗った後、多くの人が直面するのが「元の位置にうまくはまらない」「羽がグラグラして閉まらなくなった」というトラブルです。安全確実なエアコン羽戻し方の手順を身につけておきましょう。
取り付ける際は、「外したときと真逆の順序」を徹底します。
1. モーター側の軸(四角や半月型)を最初に差し込む: モーターの受け軸の形状(D字型や十字型)とフラップの突起の向きを正確に合わせ、奥までしっかり差し込みます。無理にねじ込むとモーター内部のギアが狂うため、角度を目視で確認しながら慎重に合わせてください。
2. 反対側の丸軸を差し込む: 羽の中央を少し手前にたわませながら、反対側のピンをエアコン本体の受け穴にパチンと収めます。
3. 中央の支持部を固定する: 最後にフラップ中央のツメを本体のアームやホルダーにカチッと押し込みます。スライドロックがある機種は確実にロック位置へ戻します。
4. 動作テストを行う: コンセントを差し込み、リモコンで「送風」または「冷房」を運転させます。フラップが自動でスムーズに開き、上下スイングが正常に機能することを確認すれば作業完了です。