プロ直伝!ローズマリー挿し木の失敗を防ぐ発根率向上の極秘テク
手軽に観察できる水挿しは、根が伸びる経過を目で確認できるため人気が高い。しかし、単に水道水へ浸しておくだけでは成功率は上がらない。成功させる裏ワザは、「水揚げ前の水中カット」と「発根までの遮光」だ。
茎を水中で斜め45度にカットすることで、導管に空気が入るのを防ぎ、吸水効率を最大化させる。さらに、透明な容器の側面をアルミホイルなどで覆って根元を暗く保つと、植物の本能的な発根現象が刺激され、発根スピードが格段に早まる。水替えは毎日行い、水中の酸素濃度を高め続けることが成功の分岐点となる。