元木大介の若い頃がイケメンと話題!甲子園熱狂とハワイ浪人の真実
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1991年に巨人へ入団した元木氏は、スーパースターが集うチームの中で自らの生き残り戦略を確立していきます。類まれな野球勘と状況判断力を発揮し、勝負どころでの代打や絶妙な進塁打、相手の隙を突く隠し球など、記録以上に記憶に残るプレーを連発しました。
そのプレイスタイルに注目したのが、当時の指揮官である長嶋茂雄監督でした。長嶋監督は元木氏の勝負強さと頭脳的なプレーを称え、「くせ者」という最高の愛称を授けます。
通算成績は1205試合出場、891安打、66本塁打、打率.262。華やかなイケメンルーキーから、チームの勝利のために泥臭い役割もいとわない職人肌の主力選手へと脱皮し、巨人の複数回のリーグ優勝や日本一に大きく貢献しました。