東京駅の迷路を攻略!構内図の見方と最短乗り換えルート完全ガイド
乗り換えを最短時間で成功させるための第一歩は、目指す「改札口」の名称を正しく把握することだ。たとえば、地下鉄丸ノ内線への乗り換えを急ぐ場合、1階の中央通路を無闇に歩き回るのではなく、丸の内地下中央口を目指すのが鉄則となる。地下へ下りる階段の位置さえ正しく選べば、混雑を回避してわずか数分でスムーズに地下鉄改札へアクセスできる。
東海道新幹線からJR山手線や京浜東北線への乗り換えでは、新幹線専用の乗り換え改札を経由するのが最も無駄がない。逆に、武蔵野線・京葉線へと向かうルートは東京駅における最大の難所だ。南通路側にある長距離エスカレーターを通り、地下深い連絡通路を突き進む必要がある。どの路線へ乗り換える場合でも、一度「1階の南北・中央連絡通路」か「地下1階の連絡通路」のどちらに自分が位置しているかを冷静に確認することが最短移動の決め手だ。