40代メンズ髪型はワイルドパーマで魅せる!おじさん見え回避の最新策
40代の髪は、メラニン色素の減少による白髪の増加や、キューティクルの菲薄化によるパサつきが顕著になります。パーマをかけた際、髪が乾燥してチリついて見えてしまうと「不潔・だらしない」という致命的な印象を与えかねません。
白髪染めとパーマの40代メンズ同時施術における注意点
サロン現場において「白髪染めとパーマを40代メンズが同時に行うことは可能か」という質問は非常に多く寄せられます。結論から言えば、現代の化粧品登録されたコスメ系パーマ剤や酸性パーマを用いれば同日施術は可能です。ただし、髪への負担を最小限に抑えるためには、「先にパーマをかけ、1〜2週間空けてから白髪染め(リタッチ)を行う」スケジュールが毛髪科学的に最も推奨されます。どうしても同日に行う場合は、低アルカリのカラー剤を選択し、トリートメント処理を併用することが必須条件です。
スパイラルパーマの40代セット方法とおすすめスタイリング剤
40代のパーマセットで絶対に避けるべきは「ドライヤーで完全に乾かしきった後にマットワックスをつけること」です。水分が抜けたエイジング毛にツヤのないワックスをつけると、パサパサの鳥の巣状態になってしまいます。
スパイラルパーマの40代向けセット方法の手順は以下の通りです。
- ステップ1:朝、髪全体をシャワーで濡らし、タオルでしっかり水分を拭き取る(ハーフウェット状態を作る)。
- ステップ2:ドライヤーの弱風で根元だけを8割乾かし、毛先のカール部分は水分を残す。
- ステップ3:40代メンズヘアスタイリング剤としておすすめのグリース(水性ポマード)またはジェルワックスを500円玉大手に取り、手のひら全体に伸ばす。
- ステップ4:下から揉み込むように全体になじませ、最後に前髪を立ち上げて形を整える。
ツヤ感のあるグリースを使用することで、白髪の黄ばみやパサつきが目立たなくなり、濡れ髪のような上質な色気を長時間キープできます。