ブロンザーとは?シェーディングとの違いや小顔・垢抜けの塗り方を徹底解説

ブロンザーとは?シェーディングとの違いや小顔・垢抜けの塗り方を徹底解説について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。

ブロンザーを使って「顔が汚れて見えた」「泥がついたようになった」と挫折する人の多くは、塗る順番とツール使いに原因があります。正しいステップを把握するだけで、仕上がりの透明感は劇的に向上します。

最も重要なのは、コスメの油分・水分量に合わせた塗布順序の遵守です。パウダータイプを使う場合は、必ずフェイスパウダーで肌表面をサラサラに整えた後に乗せなければなりません。肌表面にリキッドファンデーションのペタつきが残っている状態でパウダーブロンザーを乗せると、ブラシが触れた最初の箇所に粉が固着し、ムラの原因になります。

ベースからフィニッシュまでの理想的な塗布シークエンスは以下の通りです。

  1. 化粧下地・日焼け止め
  2. ファンデーション(リキッドまたはクッション)
  3. コンシーラー(色ムラやクマのカバー)
  4. 【リキッド・クリームブロンザーの場合】ここでスポンジを使い馴染ませる
  5. ルーセントパウダー(全顔の余分な油分を抑える)
  6. 【パウダーブロンザーの場合】大きめのブラシでふんわり重ねる
  7. チーク(血色をプラス)
  8. ハイライト(鼻根、目頭、Cゾーンの最高点に光を置く)

ブロンザーとハイライトの位置関係に迷った時は、「ブロンザーが光の受け皿、ハイライトが光の頂点」と捉えると理解しやすくなります。ブロンザーを広く柔らかく仕込んだ上に、ピンポイントでハイライトを重ねることで、プロがライティングを施したような奥行きが生まれます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。