憧れの美腹筋へ!お腹に縦線を刻む体脂肪率と最速メソッド公開
忙しい毎日の中で長時間のワークアウトをこなす必要はない。全米ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)に所属するトレーナーや、日本屈指のフィットネストレーナーとして知られるAYA氏らが提唱するように、重要なのは種目の数ではなく「筋肉への的確な刺激とフォームの精度」である。1日わずか3分、自宅で完結する新常識メソッドの手順を紹介しよう。
ステップ1は「プランク・ドローイン」(1分間)。肘とつま先で体を支え、息を吐ききりながらお腹を限界まで凹ませてキープする。これにより深層の腹横筋を活性化させ、腹圧を高めて白線を浮き立たせる土台を作る。
ステップ2は「スロー・カールアップ」(1分間)。仰向けで膝を立て、おへそを覗き込むように上背部だけをゆっくり丸め上げる。反動を使わず、腹直筋上部をギューッと絞り込む意識がポイントだ。
ステップ3は「リバース・トランクツイスト」(1分間)。仰向けで両脚を持ち上げ、左右へゆっくり倒しながら腹直筋と腹斜筋の境界を連動させる。これら3つの動作を連続して行うだけで、お腹周りの筋肉は劇的な目覚めを果たす。