有働由美子の脇汗騒動とは?あさイチ苦情Faxを変えた神対応の全貌
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通常の生放送であれば、司会者への個人攻撃に近いクレームは伏せるか、番組裏でスタイリストが対応してやり過ごすのが鉄則です。しかし、有働アナが選んだ選択肢はその真逆でした。なんと、番組エンディングの視聴者メッセージ紹介コーナーで、自らその苦情FAXを読み上げたのです。
「『有働さん、脇汗がすごくて見ていられません』というお便りをいただきました」と落ち着いた声で読み上げ、カメラに向かって「お見苦しいものをお見せして本当に申し訳ありませんでした」と深々と一礼。スタジオが一瞬ピリッとした空気に包まれかけた瞬間、絶妙なアシストを入れたのが、共にMCを務めていたV6(当時)の井ノ原快彦さんでした。
井ノ原さんはすかさず「いやいや、脇汗かいたっていいじゃないですか!人間なんだから、一生懸命やってれば汗くらいかきますよ」と笑顔でフォロー。さらに有働アナも「専門医に相談したら多汗症気味だと言われまして……でも、今日は本当にごめんなさい!」と明るくユーモアを交えて返答したことで、スタジオと視聴者の空気は一気に和やかな笑いへと変わりました。