スマホで証明写真を撮る裏ワザ|影なし美肌で200円印刷する全手順
Q1:スマホのインカメラで自撮りしても審査に通りますか?
A1:規格上は問題ありませんが、インカメラは広角のため顔が歪みやすく、腕を伸ばして撮ると肩のラインが上がって不自然になります。三脚やスマホスタンドに固定し、セルフタイマー機能を使ってアウトカメラ(望遠2倍程度)で撮影することを強く推奨します。
Q2:自宅に白い壁がない場合はどうすれば良いですか?
A2:大きめの白模造紙を壁に貼るか、最新の証明写真アプリに搭載されている高精度な「背景自動切り抜き機能」を利用して背景を白または青に置換してください。ただし、髪の毛の境界線が不自然にギザギザにならないよう、明るい場所で撮影することが条件です。
Q3:パスポート用の写真はスマホ撮影でも本当に拒否されませんか?
A3:外務省の旅券用提出写真規格(サイズ、頭部の比率、無背景、影なし、前髪の目元干渉なし)を厳密にクリアしていれば、スマホ撮影であっても確実に受理されます。アプリのガイド枠を活用し、規定サイズ内に顔が収まるようミリ単位で微調整してください。
Q4:コンビニで普通紙に印刷しても証明写真として使えますか?
A4:普通紙への印刷は不可です。提出書類で認められるのは「写真用紙(光沢紙)」に印刷されたものに限られます。ピクチャンなどのサービスを利用してマルチコピー機の「写真プリント(L判)」を選択すれば、写真店と同等の光沢印画紙で出力されます。 (出典: 証明 写真 スマホ で 撮る(Yahoo!ニュース))