Mt-07の排気量は?688Ccなのに400Cc並みに軽い衝撃の理由を徹底解説
Q1:MT-07は普通二輪免許(中型免許)で乗ることはできますか?
A1:乗ることはできません。MT-07の総排気量は688ccであるため、道路交通法上の「大型自動二輪車」に分類されます。公道を運転するには大型二輪免許(AT限定免許を除く※MT車の場合)の取得が必須となります。
Q2:MT-07の実燃費はどれくらいですか?ハイオクを入れる必要がありますか?
A2:WMTCモード測定値は24.6km/Lです。実際の走行でも市街地で20〜22km/L前後、信号の少ないツーリングであれば25〜28km/L前後の低燃費を記録します。また、燃料はレギュラーガソリン指定となっており、ハイオクガソリンを入れる必要はありません。
Q3:上位モデルのMT-09とは何が決定的に違うのですか?
A3:エンジン形式と気筒数、および車格のキャラクターが根本から異なります。MT-07は688cc並列2気筒で「軽快さと扱いやすいトルク」を重視しているのに対し、MT-09は889cc並列3気筒で120PSを発揮し、高度な電子制御サスペンションやトラクションコントロールを備えた「刺激的なパフォーマンス」を重視しています。日常の気軽さを求めるならMT-07、圧倒的なパワーと電脳装備を求めるならMT-09が適しています。
Q4:身長が低くても足つき性に問題はありませんか?
A4:シート高は805mmですが、タンク後端とシート前部が極めてスリムに絞り込まれているため、数値以上の良好な足つき性を実現しています。身長160cm台前半の小柄なライダーでも母指球で車体を支えることができ、何より車体が184kgと軽いため、多少の傾きでも踏ん張りが効きやすい設計になっています。