駒沢屋内球技場の座席・見え方・アクセス完全解説!失敗しない現地観戦術

駒沢屋内球技場の座席・見え方・アクセス完全解説!失敗しない現地観戦術にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

駒沢オリンピック公園を訪れる人が最も陥りやすい落とし穴が、「駒沢オリンピック公園 体育館」と「屋内球技場」を取り違えてしまう問題です。どちらも同じ敷地内に存在し、名称も酷似していますが、建築構造・歴史・立地場所が全く異なります。

1964年の東京五輪当時に建てられた象徴的な建造物が「体育館(旧レスリング・バレーボール会場)」です。特徴的な反り上がった屋根を持つ巨大な円形建築で、公園中央の広場(オリンピック記念塔の近く)にそびえ立っています。

一方、私たちが本稿で解説している「屋内球技場」は、かつて老朽化していた旧施設を解体し、2014年から約3年におよぶ大規模改修工事を経て2017年7月に完全リニューアルオープンを果たしたモダンなアリーナです。外観は直線を基調とした洗練されたデザインで、地下階と地上階を機能的に融合させた構造を持っています。公園の東側エリア(陸上競技場寄り)に位置しているため、中央広場を目指して歩いてしまうと遠回りになる点に注意してください。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。