折り紙ポチ袋の作り方決定版!ハサミなし・お札を折らない裏技も
不器用な方でも市販品レベルの美しい仕上がりに導くためのテクニックが存在します。ちょっとした工夫で、ダイソーやセリアの100均折り紙が高級感あるポチ袋へと生まれ変わります。
① 折り目を爪や定規で鋭角にプレスする
折り紙作品が手作り感(チープさ)を帯びてしまう最大の要因は「折り目の甘さ(ふくらみ)」です。折り筋をつける際、指の腹ではなく爪の先やプラスチック定規の側面を軽く滑らせてしっかり折り目を密着させると、角が鋭く立ち、既製品のような引き締まったシルエットになります。
② 小銭が落ちない「コインケース型(薬包紙折り)」
硬貨を包む際は、底や隙間から小銭が滑り落ちないよう、医療現場の薬包紙の原理を応用した三角形ベースの折り方が効果的です。紙を対角線で半分に折り、左右の角を水平にクロスさせ、上の角を隙間にしっかり挟み込むことで、逆さに振っても小銭が飛び出さない密閉構造が完成します。