髪の質感を劇的に変える!スティーブンノル極上バームの真価とは
どれほど優秀なプロダクトであっても、使い方を誤ればその魅力は半減してしまう。現場の美容サロンで活躍するスタイリストたちが口を揃えてアドバイスするのは、「爪の先ほどの微量から手に取ること」だ。まずは少量を取り、両手のひらから指の間に至るまで、体温で温めながら完全に透明になるまで伸ばしきる。
塗布の順序にも明確なルールが存在する。決して頭頂部や表面から手をつけてはならない。毛量の多い後頭部の内側から毛先に向けて手ぐしを通すように馴染ませ、最後に手のひらに残ったわずかなバームで前髪やおくれ毛をつまむように整える。このステップを守るだけで、ペタッとした失敗を防ぎ、軽やかで立体感のある濡れ髪スタイリングが完成する。