サッポロ一番塩ラーメンの神アレンジ!牛乳や酸辣湯麺の絶品レシピ

サッポロ一番塩ラーメンの神アレンジ!牛乳や酸辣湯麺の絶品レシピの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

スープ麺という固定観念を捨てたアレンジや、野菜をたっぷり摂れるガッツリ系メニューも外せません。

麺のモチモチ感を極限まで味わう「汁なし油そば」

サッポロ一番塩ラーメンの麺には山芋粉が練り込まれているため、茹で上げて湯切りをすると独特の弾力と滑らかさが際立ちます。

【油そばの作り方】
麺を規定通り3分茹でてしっかり湯切りします。あらかじめ器に「付属の粉末スープ半分、ごま油大さじ1、オイスターソース小さじ1、おろしニンニク少々」を混ぜておき、熱々の麺を入れて手早く和えます。中央に卵黄、刻みネギ、付属の切り胡麻、お好みで刻み海苔やチャーシューをトッピングして豪快にかき混ぜて食します。

抗酸化物質と旨味の塊「完熟トマト&とろけるチーズ」

水300mlとトマト缶(カットトマト)200gを鍋に入れて煮立て、麺を茹でます。付属スープを溶かしたら器に盛り、ピザ用とろけるチーズをたっぷりのせます。余熱でチーズが溶け出し、トマトの酸味と塩ラーメンの出汁が絡み合う絶品イタリアンラーメンになります。残ったスープにご飯を投入すれば、至福のトマトリゾットが完成します。

シャキシャキ野菜炒めを乗せる「定食屋風タンメン」の極意

「野菜を入れるとスープが水っぽくなる」という失敗を防ぐ秘訣は、野菜と麺を別々に調理することです。

キャベツ、もやし、人参、豚バラ肉をごま油と強火で短時間炒め、塩コショウで軽く下味をつけます。麺は規定通りの湯量(500ml)で作り、器に盛り付けた後に炒めた熱々の野菜を豪快に乗せます。炒め油の香ばしさが塩スープに溶け出し、最後の一滴まで濃厚な旨味が持続します。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。