特急あずさの停車駅とダイヤ最新全貌!かいじとの違いや座席攻略を徹底解説

特急あずさの停車駅とダイヤ最新全貌!かいじとの違いや座席攻略を徹底解説の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

特急あずさは、東京・新宿と山梨・長野の主要都市を直結するJR中央線のフラッグシップトレインです。しかし、時刻表を開くと列車番号ごとに停車駅が細かく異なっており、初めて利用する旅行者や出張者が最も混乱しやすいポイントになっています。

結論から整理すると、新宿〜松本間において定期運行するすべての特急あずさが例外なく停車する特急あずさ全列車停車駅は、以下の6駅に絞られます。

  • 新宿駅(起点・ターミナル)
  • 八王子駅(多摩地区の主要拠点)
  • 甲府駅(山梨県庁所在地・中核駅)
  • 茅野駅(蓼科・八ヶ岳観光の玄関口)
  • 上諏訪駅(諏訪湖・諏訪大社周辺エリア)
  • 松本駅(終点・信州中信地区の拠点)

これ以外の駅は、列車の速達タイプによって停車と通過が分かれます。代表例が立川駅と塩尻駅です。立川駅は多摩地域の重要ハブであり大半のあずさが停車しますが、朝夕の最速達便(下りあずさ5号など)では通過するダイヤが組まれています。また、中央本線と篠ノ井線の接続点である塩尻駅も、ごく一部の速達便が通過するため注意が必要です。

さらに、山梨県内の韮崎駅や、長野県内の小淵沢駅、富士見駅、下諏訪駅、岡谷駅などは、観光需要や通勤需要の時間帯に合わせて千鳥式(選択的)に停車駅が設定されています。特に八ヶ岳登山の拠点となる小淵沢駅や、諏訪湖畔の下諏訪駅を利用する際は、乗車予定の号数が確実に停車するかどうか事前の確認が欠かせません。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。