熱狂する缶バッジおもちゃ比較!失敗しない神グッズ自作の裏技
せっかくマシンを手に入れても、紙が詰まったりフィルムにしわが寄ってしまっては台無しだ。ここでは、初心者でも市販品レベルの「神グッズ」を生み出すための実践的なプロ技を公開する。
まず決定的な差を生むのが「用紙選び」だ。一般的なコピー用紙は繊維が荒く、プレスの圧力で潰れて発色が濁りやすい。プロ級の仕上がりを狙うなら、薄手のインクジェット専用光沢紙、あるいは0.12mm前後のコート紙を使用するのが鉄則だ。これだけでインクの発色と輪郭のシャープさが格段に引き締まる。
さらに、100円ショップ等で手に入る透明ホログラムシールをイラストの上に重ねてからマシンにセットする裏技も見逃せない。ホログラムフィルムをあらかじめ表面に貼り合わせてプレスすることで、まるで限定イベントで配布されるレアバッジのような輝きを簡単に再現できる。フィルムの間に空気が入らないよう、定規を使って端からゆっくり圧着させるのが美しく仕上げるコツだ。