竹内力の若い頃が超絶イケメン!銀行員からコワモテへ激変した全真相
現在でこそ威風堂々とした迫力あるビジュアルがおなじみですが、20代の頃の竹内力は、まさに少女漫画の主人公を思わせる超絶イケメンでした。スラリと伸びた長身に涼しげで大きな瞳、筋の通った高い鼻とシャープな顎のラインは、当時の若手俳優の中でも群を抜いた美しさを誇っていました。
スクリーンデビューを飾った1986年の映画『彼のオートバイ、彼女の島』では、みずみずしい爽やかさと孤独を漂わせる青年役を熱演。角川映画の大型新人として脚光を浴び、瞬く間に女性ファンを虜にしました。当時を知るファンが共有する昔の画像や映像を見るだけでも、現在の姿からは想像もつかないほど清涼感に満ちあふれています。
その後もフジテレビの看板枠だったトレンディドラマや、TBS系の昼ドラマ枠で絶大な支持を集めた『天までとどけ』シリーズに長男の家庭教師・丸山役として出演。爽やかで頼れる好青年というパブリックイメージを確立し、お茶の間の主婦層や若年層から絶大な好感度を獲得していたのです。