Bbqじゃがバターの生焼けを防ぐ!ホクホク炭火焼き時間と絶品アレンジ
ジャガイモには様々な品種がありますが、バーベキュー じゃがバター ホイル焼きにおいて圧倒的な相性を誇るのは「男爵いも(だんしゃくいも)」です。
メークインが水分が多く煮崩れしにくい粘質系(デンプン価約13〜15%)であるのに対し、男爵いもはデンプン価が約15〜18%と高く、加熱によって細胞同士が適度に解れてサラサラの粉質状態になります。この粉質な組織の隙間に溶けたバターが染み込むことで、噛んだ瞬間にジュワッと濃厚な旨味が広がる理想的な食感が生まれます。
もし春先のBBQであれば「新じゃが(男爵系)」を使い、皮ごと香ばしく焼き上げるのも絶品です。品種ごとの特性を意識するだけで、アウトドア料理のクオリティは一段上のレベルへと到達します。