折り紙のやっこさん完全攻略!由来の真相と袴合体・簡単な折り方手順
上半身だけのやっこさんに、もう1枚の折り紙で作った「袴(はかま・ズボン)」を合体させることで、堂々とした立ち姿のフルボディやっこさんが完成します。同じサイズの折り紙をもう1枚用意すれば、わずか数分で連結可能です。
【袴(ズボン)の折り方手順】
1. 上半身のステップ4(3回目のざぶとん折り)まで全く同じ工程で折ります。
2. 裏返してポケットが4つある面を出します。
3. 対角線上にある「向かい合う2つのポケット」だけを外側に長く開いて長方形にします(これが2本の足になります)。
4. 残った2つのポケットは開かず、そのまま半分に山折りにして二つ折りに畳みます。これで下半身の袴(ズボン)が完成します。
【合体(ドッキング)のテクニック】
上半身の下側のポケット(胴体部分)の隙間に、下半身(袴)の上部をしっかりと差し込みます。紙の摩擦だけでも十分に固定されますが、幼児が持って遊ぶ場合やお正月飾りとして長期間ディスプレイする場合は、接合部の内側に少量のスティックのりを塗布すると、外れることなく耐久性が劇的に向上します。