コンビニから荷物を送る最安ワザ!2026年版・損しない完全手順
一般の荷物を送る場合、レジカウンターで手書きの送り状(伝票)を受け取り、必要事項を記入して貼り付けます。伝票には「元払い」と「着払い」の2種類があり、用途に応じて明確に使い分ける必要があります。
伝票の種類と記入時のチェックポイント
- 元払い伝票(発払伝票):送料を発送時に荷主が支払う伝票。セブン・ファミマ(ヤマト)は緑色・オレンジ基調、ローソン(日本郵便)は赤色・青基調のデザイン。
- 着払い伝票:送料を荷物の受け取り手が支払う伝票。セブン・ファミマ(ヤマト)は紫色・ピンク基調、ローソン(日本郵便)は紫色・着払い明記の伝票。
記入欄における最重要ポイントは「品名」の具体性です。「雑貨」「日用品」「精密機械」といった曖昧な記述は、航空搭載不可と判断され陸送に切り替えられる原因になります。「衣類(Tシャツ)」「文房具(ノート・鉛筆)」「化粧品(アルコールフリー化粧水)」など、具体的な品名と素材を明記することがスムーズな輸送の鉄則です。
各社レジカウンターでの発送の流れ
- セブン-イレブンでの宅急便発送方法:レジで店員に「元払い(または着払い)の伝票をください」と伝え、台置きスペース等で記入。梱包済み荷物とともにレジへ出し、店員によるサイズ計測後に送料を支払う(現金、nanaco、各種クレジットカード・コード決済対応)。専用伝票貼り付け袋(専用パウチ)を自ら荷物に貼り、控えを受け取って完了。
- ファミリーマートでの荷物発送手順:基本的な流れはセブン-イレブンと同様。手書き伝票のほか、Famiポート機能が統合された新型レジやスマホ受付にも対応。店員が計測したサイズに基づきレジで会計を済ませる。
- ローソンでのゆうパック送り方:レジでゆうパック伝票を受け取り記入。荷物を提示し、サイズ計測後に送料を支払う(現金、各種キャッシュレス決済対応)。ローソン店頭の郵便ポストに入らないゆうパケット等もレジカウンターで差し出す。