マイクラ道具鍛冶でダイヤツール無限化!就職から厳選・取引を徹底解説
プレイヤーの間で頻繁に議論されるのが、道具鍛冶 厳選方法の実効性と限界についてです。司書のように「欲しいエンチャントが出るまで職業ブロックを壊して再配置する」という手法は、道具鍛冶に通用するのでしょうか。
結論から言うと、道具鍛冶の取引厳選は「新米時の買い取り品目」以外にはほぼ不要です。
道具鍛冶で売られているダイヤの斧 エンチャントやダイヤのツルハシのエンチャント内容は、レベル4やレベル5に到達して初めて画面に表示されます。取引を重ねてレベルを上げた時点で村人の職業と取引内容は完全に固定されてしまうため、後から初期化して厳選し直すことはできません。
現場検証でも、道具鍛冶から手に入るダイヤツールのエンチャントは「効率強化 II」や「耐久力 I」「幸運 I」など、中途半端な強さにとどまるケースが大多数を占めます。
したがって、最も賢い運用法は「道具鍛冶はダイヤツールの無地ベース(素材供給源)として割り切り、付与された低ランクエンチャントは砥石(Grindstone)で消去した上で、司書から買った『修繕』『効率強化 V』『耐久力 III』のエンチャント本を金床で合成する」というハイブリッド方式です。この方針を徹底することで、無駄な厳選時間をかけずに最強装備を完成させられます。