スーパーのスポンジケーキ売り場はどこ?青果やチルドにある理由と入手術
確実にスポンジケーキ台を入手したい場合、訪れるチェーン店ごとの特徴を把握しておくと無駄足を防げます。
イオン(大型総合スーパー)では、プライベートブランドであるトップバリュの製菓材料が充実しており、大型店舗であれば通年で製菓コーナーやパン売り場にスポンジ台が置かれています。直径15cm(5号)や18cm(6号)などサイズ展開も豊富で、プレーンとココアの2種類を揃えている店舗が多いのが強みです。
圧倒的なコストパフォーマンスと安定供給を誇るのが業務スーパーです。業務スーパーでは常温ではなく、冷凍コーナーに「お手軽スポンジシート」や丸型の冷凍スポンジケーキが通年で陳列されています。冷凍保存のため賞味期限が長く、解凍するだけでしっとりとした食感が戻るため、オフシーズンにおける手作りスイーツ派の強い味方となっています。
流通量が最も多いヤマザキのスポンジケーキ台は、デイリーヤマザキはもちろん、ライフや西友、マルエツといった大手食品スーパーのパン売り場に配荷されます。パッケージに「やわらかスポンジケーキ」などの記載があり、5号・6号サイズが主流です。ヤマザキ製品はイベントの2〜3週間前からパン売り場や催事エンドに大量投入されるため、見かけたら早めに確保しておくのがポイントです。