Lineの共有とは?転送との違いやバレるリスク・正しいやり方まで徹底解説

Lineの共有とは?転送との違いやバレるリスク・正しいやり方まで徹底解説について知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

ネット上の質問コミュニティなどで定期的に浮上するのが、「LINEで共有すると、自分の検索履歴や閲覧元のアカウントが相手にバレるのではないか」「誰から送られてきた情報か他の人に筒抜けになるのでは」という疑問です。当編集部における検証結果および公式仕様に基づき、その真相を解説します。

結論から述べると、Webページや外部アプリからLINE共有を行った場合、相手に伝わるのは「そのページのURLとタイトル、アイキャッチ画像」のみです。閲覧していたブラウザのCookie情報、検索キーワードの履歴、端末の個人設定などが相手に漏洩することは一切ありません。

ただし、以下の2点については注意が必要です。

  • SNSの「共有リンク」に含まれるトラッキングパラメータ:一部の動画アプリやSNSでは、共有用リンクに「共有したユーザーのアカウントID」が含まれる仕様になっているケースがあります。受け取った側がそのURLを開いた際、「〇〇さんが共有しました」とWeb上で表示される場合があるため、匿名性を維持したい相手に送る際はURL末尾のパラメータ(?以降の識別文字列)に留意する必要があります。
  • 複数人グループへの送信:1対1のトークルームではなくグループトークへ共有した場合、当然ながらグループに参加している全員に送信者名が表示されます。「特定の友だちにだけ教えたつもりだった」という誤爆が起きやすいため、共有先の選択時には宛先名の再確認が欠かせません。
中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。