避妊しない彼氏の心理と本音|別れるべき基準と2026年最新の対処法
Q1:避妊してほしいと伝えると不機嫌になる彼氏には、どう切り出せばいいですか?
A1:行為の直前ではなく、落ち着いて話せるカフェや自宅のリビングなど、性的な雰囲気のない場所で伝えましょう。「あなたを拒否しているのではなく、妊娠への恐怖や将来への不安があると純粋に楽しめない」「私の身体と将来を大切に思ってほしい」と、主語を「私」にして感情と事実を冷静に伝えるのが有効です。それでも逆ギレする場合は、関係を見直すサインです。
Q2:避妊をしてくれず、緊急避妊薬(アフターピル)を服用しました。費用は彼氏に請求できますか?
A2:当然請求できます。緊急避妊薬の費用(診察代・薬代を含め約8,000円〜15,000円前後)は、合意のない無避妊行為によって生じた実損害です。費用の全額または半額の支払いを求め、もし拒絶するようであれば、その男性の金銭感覚や責任感は極めて希薄であると判断すべきです。
Q3:性交の途中で勝手にコンドームを外されました。これは相談できますか?
A3:重大な権利侵害(ステルシング)です。女性相談支援センターや「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(#8891)」、あるいは弁護士への相談が可能です。当時のメッセージのやり取り(「なぜ外したのか」に対する相手の返信など)は重要な証拠となるため、スクリーンショット等を保存しておくことを強く推奨します。