柳楽優弥と豊田エリーの現在!馴れ初めや娘の進路と離婚説の真相

柳楽優弥と豊田エリーの現在!馴れ初めや娘の進路と離婚説の真相の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

二人の出会いの原点は、芸能人御用達の学校として知られる堀越高等学校のキャンパスにあります。柳楽優弥が高校1年生の春、校内で見かけた1学年上の先輩・豊田エリーに一目惚れしたことがすべての始まりでした。当時すでに映画『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を史上最年少で受賞していた柳楽優弥でしたが、豊田エリーの凛とした佇まいに強く心を奪われたと、のちのトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)出演時にも率直に明かしています。

柳楽優弥は共通の友人を介して連絡先を交換し、すぐさま「付き合ってください」とストレートに告白。ここから約4年間にわたる真剣交際がスタートしました。二人の間には1歳の年齢差があり、学年としては豊田エリーが1つ先輩という関係性でした。

語り草となっているのが、ドラマのようなプロポーズのエピソードです。柳楽優弥は17歳の時、すでに結婚を意識して「20歳になったら結婚しよう」と豊田エリーにプロポーズを敢行しました。しかし、当時の豊田エリーは冷静に「日本の法律では、男性は18歳から結婚できるよ」と返答。この言葉を受け止めた柳楽優弥は、19歳を迎えたタイミングで改めて婚約指輪を用意し、サプライズで正式なプロポーズを行いました。

そして豊田エリーの21歳の誕生日である2010年1月14日に婚姻届を提出。翌1月15日には東京・明治神宮で厳かに挙式を執り行い、多くのメディアから大きな祝福を受けました。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。