京都・四条駅の混雑を完璧回避!地元民流抜け道と穴場グルメ術
京都の地下物流や人の流れを支える中心軸といえば、四条通の地下に延びる地下通路だ。京都市営地下鉄烏丸線の四条駅と、阪急電鉄の烏丸駅は地下改札越しに直結しており、雨に濡れずに移動できる利便性を誇る。しかし、観光シーズンや夕方のラッシュ時には、乗り換え連絡階段付近に人が滞留しがちだ。
ここで重宝するのが、地下通路の北側・南側にそれぞれ配された側道寄りルートだ。大半の旅行者は中央のメイン通路になだれ込むが、一歩壁寄りの通路を進むだけで人の流れが分散し、接触を避けながら自分のペースで歩くことができる。特に阪急電鉄の西改札口付近から地下鉄北改札口へ向かう際は、混雑するメイン通路を避け、地下街の商業エリア沿いを迂回するのが地元の通勤客の間では常識とされている。