舞鶴「ブンブン丸」なぜ人気?釣果・評判と料金予約の全貌【2026最新】
日本海側の好ポイントにアクセスしやすい舞鶴発の船釣りでは、シーズンごとに多彩なターゲットを狙えます。ブンブン丸で特に人気が高い3大釣種の特徴と、近年の釣果傾向を整理しました。
① 舞鶴のイカメタル釣果(初夏〜秋)
舞鶴沖の夜焚きイカメタル・オモリグは、ブンブン丸の代名詞とも言える大人気プランです。夏のマイカ(ケンサキイカ)シーズンにはトップで竿頭50パイ超えを記録する夜もあり、パラソル級と呼ばれる良型が連発することも珍しくありません。集魚灯に集まるベイトの層を素早く見極め、的確な指示ダナをアナウンスしてくれるため、数釣りを伸ばしやすいのが特徴です。
② 青物ジギング(春・秋〜冬)
丹後沖や白石礁周辺を舞台にした青物ジギングでは、10kgクラスのブリをはじめ、ヒラマサ、サワラ(京サワラ)がターゲットとなります。2026年の春シーズンも良型青物の回遊が確認されており、強烈な引き味を求めて遠方からも多くのアングラーが遠征に訪れています。
③ タイラバ・ディープタイラバ(通年)
マダイの実績も極めて高く、舞鶴エリアでタイラバのおすすめ船を探すアングラーからも常に名前が挙がります。70cm〜80cmオーバーの大鯛(ナナマル・ハチマル)の実績がコンスタントに出ており、アマダイやレンコダイ、根魚類など高級ゲストの魚影も濃厚です。