パート志望動機で即採用!失敗しない書き方と採用担当者の本音
志望動機で最も避けるべきは、受動的すぎる表現や「自分本位の都合」だけの陳述だ。「勉強させていただきたい」「シフトの都合が良いから」といった記述は、プロ意識を疑われる原因になる。
また、定番のJIS規格履歴書を使用する場合でも、志望動機欄の枠の広さに対して極端に文字数が少ないと、意欲が低いと判断されやすい。枠の7割以上を埋めるのは最低限のマナーだ。自己PR・志望動機に整合性がなく、過去の経歴と矛盾している内容も即不採用の対象となる。