モンストのシャアは今も現役?サザビー評価と超究極の真相徹底追跡
過酷な超究極でありながら、なぜ多くのプレイヤーが睡眠時間を削ってまで運極作成に走ったのか。その理由は、当時の降臨キャラクターの水準を完全に破壊していた「ストライクショット(SS)の圧倒的殺傷力」にありました。
サザビーのSSは「スピードとパワーがアップ&停止後にサザビーのファンネルで敵を攻撃」という固有演出を伴うもの。調査データによると、このSS倍率は自強化約1.5倍に加え、停止後のファンネル追撃がボスの弱点に必中し、割合ダメージを含む強烈な固定火力を叩き込む設計となっていました。この仕様により、以下のような破格の恩恵が得られたのです。
第一に、ゲージ飛ばし(ボスの次ゲージの体力を先んじて削り切る挙動)が高確率で狙えた点です。即死カウントダウンが迫る高難易度クエストにおいて、ボスのラストゲージを丸ごとスキップできる性能は、まさにガチャ限のハイエンドキャラにのみ許された特権でした。第二に、進化解放条件が「超究極を1回勝てばよい」という設定だったため、運極作成そのものは常設降臨のザクIIを周回するだけで済み、超究極を99回周回する必要がなかったことも作成熱を後押ししました。