北里大学メディカルセンター混雑回避の裏ワザと診療体制を独占追跡

北里大学メディカルセンター混雑回避の裏ワザと診療体制を独占追跡の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

大病院を受診する際、最大の壁となるのが「果てしない待ち時間」だ。北里大学メディカルセンターでも、朝の受付ロビーは診察を待つ患者でごった返すことが珍しくない。しかし、近年のシステム刷新により、このストレスを大幅に軽減する受診ルートが確立されつつある。

カギを握るのが、新たに拡充されたオンライン診療予約システムと、マイナ受付・電子カルテ連携プラットフォームのフル活用だ。従来の電話予約や窓口での当日受付に頼るのではなく、前日までにスマートフォン経由で予約枠を押さえ、当日はマイナンバーカードによる認証を即座に済ませる。これだけで、従来の初診手続きで生じていた20〜30分もの書類確認待ちをほぼスルーできる。

さらに、地元通院者の間でも知る人ぞ知る裏ワザが「午前10時半以降の枠をあえて狙う」ことだ。開院直後の朝一番は予約患者と当日飛び込みの患者が集中的に重なり、採血室や受診待ち合いスペースが飽和状態に陥りやすい。あえて朝のピークタイムを外した指定枠を選択し、事前にオンライン問診の記入を終えておくことで、来院から会計までのトータル滞在時間を驚くほど削減できるのだ。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。