越の書き順は走から書く!総画数12画の正しい筆順と美文字の秘訣

越の書き順は走から書く!総画数12画の正しい筆順と美文字の秘訣にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

代表的な「にょう(繞)」を持つ部首について、筆順の原則と代表漢字、学習基準を一覧表に整理しました。

部首名(繞)筆順の原則代表的な漢字配当学年・総画数の傾向編集部の解説・注意点走(そうにょう)にょうが先(外先)越、超、趣、起小2〜小3(漢検9〜8級)7画目の払いを長く伸ばし、右側のパーツを乗せる受け皿にする。辶(しんにょう)中身が先(中先)道、通、進、運小2〜(漢検9級〜)日本人が最も書き順を誤認しやすい部首。最後の払いで全体を支える。廴(えんにょう)中身が先(中先)建、延、廷小4〜小6(漢検7〜5級)しんにょうと同様に中身を完全に書いてから外枠を書く。鬼(きにょう)にょうが先(外先)魅、魁中学校(漢検準2〜3級)「鬼」を10画目まで先に書き、右側の「未」などを後から書く。風(かぜかんむり/にょう)外枠が先(外先)颱、飄高校・一般(漢検準1〜1級)外側の骨格を作ってから内部の要素を書き入れる。
高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。