ポケカ「モノマネむすめ」高騰の理由は?最新買取相場と歴代推移を解説
モノマネむすめのSRを語るうえで外せないのが、2018年発売の強化拡張パック『チャンピオンロード』版と、2026年発売の拡張パック『蒼空ストリーム』版の2大巨頭です。モノマネむすめのイラスト違いとしてそれぞれ強烈な個性を放っており、買取価格の比較においても明確なキャラクター付けがなされています。
2018年の『チャンピオンロード(SM6b 079/066)』は、さいとうなおき氏が手掛けた躍動感あふれるイラストが特徴です。サン&ムーン期のSRは印刷総数が現在より圧倒的に少なく、美品の現存数が極めて限られるため、買取専門店では45,000円〜75,000円前後のプレミアム相場を形成しています。
一方、2026年の『蒼空ストリーム(S7R 077/067)』は、ピカチュウのモノマネをした愛らしいポージングが話題を呼びました。レックウザ人気で大量に剥がされたパックではあるものの、モノマネむすめSRの買取相場としては8,000円〜15,000円前後で堅調に推移しており、手頃なコレクション対象として国内外から高い需要を保っています。