三角関数の単位円を完全攻略!丸暗記を脱する本質理解と超速解法

三角関数の単位円を完全攻略!丸暗記を脱する本質理解と超速解法を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

単位円上で頻出する有名角(度数法・弧度法)と各三角関数の値、および座標の対応関係を一覧表にまとめました。計算練習や確認時のリファレンスとして活用してください。

角度(度数法 / 弧度法)単位円上の座標 $(x, y) = (\cos\theta, \sin\theta)$傾き $\tan\theta$幾何学的特徴・位置付け$0^\circ$ ($0$)$(1, 0)$$0$始線上。高さ0、水平線$30^\circ$ ($\frac{\pi}{6}$)$(\frac{\sqrt{3}}{2}, \frac{1}{2})$$\frac{1}{\sqrt{3}}$第1象限。横に長く縦に低い直角三角形$45^\circ$ ($\frac{\pi}{4}$)$(\frac{1}{\sqrt{2}}, \frac{1}{\sqrt{2}})$$1$第1象限。直角二等辺三角形、傾き1$60^\circ$ ($\frac{\pi}{3}$)$(\frac{1}{2}, \frac{\sqrt{3}}{2})$$\sqrt{3}$第1象限。横に短く縦に高い直角三角形$90^\circ$ ($\frac{\pi}{2}$)$(0, 1)$定義されない(なし)$y$ 軸正の頂点。$x=0$ のため傾きは発散$120^\circ$ ($\frac{2\pi}{3}$)$(-\frac{1}{2}, \frac{\sqrt{3}}{2})$$-\sqrt{3}$第2象限。$60^\circ$ と $y$ 軸対称$135^\circ$ ($\frac{3\pi}{4}$)$(-\frac{1}{\sqrt{2}}, \frac{1}{\sqrt{2}})$$-1$第2象限。$45^\circ$ と $y$ 軸対称$150^\circ$ ($\frac{5\pi}{6}$)$(-\frac{\sqrt{3}}{2}, \frac{1}{2})$$-\frac{1}{\sqrt{3}}$第2象限。$30^\circ$ と $y$ 軸対称$180^\circ$ ($\pi$)$(-1, 0)$$0$$x$ 軸負の端点。高さ0、水平線$270^\circ$ ($\frac{3\pi}{2}$)$(0, -1)$定義されない(なし)$y$ 軸負の最下点。$x=0$ のため傾きは発散
山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。