芝浦工大豊洲キャンパスの全貌|学部・学食・大宮との違いを徹底解剖
豊洲キャンパスの正確な住所は「東京都江東区豊洲3-7-5」です。最寄り駅からの主要ルートは以下の3系統が存在します。
メインとなる通学路は、東京メトロ有楽町線「豊洲駅」の1bまたは3番出口から徒歩約7分のルートです。地上に出てから運河沿いの整備された歩道を直進するフラットなアプローチとなっており、雨天時でも通行しやすい設計です。また、新交通ゆりかもめ「豊洲駅」からは徒歩約9分、JR京葉線「越中島駅」2番出口からは徒歩約15分でアクセス可能であり、千葉方面や都内各所からのマルチアクセスが確保されています。
キャンパスのランドマークとなっているのが、地上14階建ての「本部棟」です。地震時の事業継続性を担保する免震構造を採用し、環境負荷を低減する先進的な省エネシステムを導入。内部にはオープンイノベーションを誘発する吹き抜けの交流ラウンジや、ガラス張りで研究の様子を可視化したオープンラボが配置されています。高精度の電子顕微鏡やクリーンルームなど、国内最高峰の実験機器が効率的にレイアウトされており、研究に没頭できる機能美を極めています。