1日中外れないネイルチップ付け方!自爪を傷めないプロの裏技
「朝貼ったのに昼には取れていた」というトラブルの原因の9割は、爪の表面に残った水分と油分だ。現場で活躍するトップクラスのネイリストたちは、装着作業の直前に必ず徹底したプレップ(前処理)を行う。
最初に行うべきは、爪表面の油分除去だ。綿棒やコットンに消毒用エタノールを染み込ませ、自爪の表面だけでなく爪甲の裏側やサイドまで丁寧に拭き取る。この一工程を挟むだけで、粘着力は劇的に向上する。また、爪の表面を整えるケア用品として老舗ブランドのOPIなどのネイルファイル(やすり)を用いて自爪の長さを整え、軽くサンディング(表面の凹凸を微細に整えること)を行うと、グミや接着剤の密着度が格段に上がる。