ダイソー乾電池チェッカーの実力は?針が動かない原因と精度を徹底解剖
Q1:ダイソーのチェッカーでボタン電池(LR44など)やコイン電池は測れますか?
A1:定番のアナログ可動式チェッカーは単1〜単4等の1.5V乾電池専用設計のため、形状が小さすぎるボタン電池や3Vのコイン電池は正しく挟めず測定できません。ボタン電池を測りたい場合は、端子形状が対応している専用チェッカーやマルチテスターをお買い求めください。
Q2:電池を挟んでもメーターの針がピクリとも動かないときは初期不良ですか?
A2:初期不良の前に、電池のプラス・マイナス極が器具の金属板にしっかり密着しているか確認してください。アームを指で強めに押し込み、電池を少し回転させて接触を安定させると通電するケースがほとんどです。完全に放電しきった電池の場合も針は動きません。
Q3:より高額な家電量販店のデジタル電池チェッカーを買う必要はありますか?
A3:家庭内のリモコンや時計、おもちゃの電池交換目安を知る程度であればダイソーの製品で十分です。一方で、残容量をパーセントや正確なボルト数で数値管理したい方や、ボタン電池・リチウム電池まで1台で網羅したい場合は、1,000円〜2,000円前後の多機能デジタルチェッカーの購入を推奨します。