3月上旬の服装は何が正解?冬コートと春服の迷いを断つ気温別コーデ術

3月上旬の服装は何が正解?冬コートと春服の迷いを断つ気温別コーデ術の真相について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

Q1:3月上旬にダウンジャケットを着ていると周りから浮きますか?
A1:寒冷地や最高気温が10度を下回る寒い日であれば、ダウンジャケットを着ていても全く不自然ではありません。ただし、真冬用のボリュームがあるダウンよりも、ショート丈のシームレスダウンやマットな質感のものを選ぶと、春先でも重たく見えず街並みに馴染みやすくなります。

Q2:タイツのデニール数はいくつが適切ですか?
A2:真冬のような80デニール以上の真っ黒なタイツは、足元が重たく見えやすくなります。3月上旬は30〜50デニールのシアータイツや、チャコールグレー、モカブラウンなどのニュアンスカラーを選ぶと、防寒性を保ちつつ軽やかな春の抜け感を演出できます。

Q3:春アウターを買い足すなら、まず何を選ぶべきですか?
A3:オン・オフ問わず着回すなら上質な「トレンチコート」や「ステンカラーコート」、カジュアル中心なら防風性に優れた「マウンテンパーカー」がおすすめです。身幅に少しゆとりのあるサイズを選んでおくと、中にインナーダウンや厚手ニットを着込めるため、3月上旬から4月下旬まで長く活躍します。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。