Line公式アカウント削除の落とし穴と友だち側の表示を徹底検証
Q1:LINE公式アカウントを削除すると、友だち追加してくれているユーザーに通知は届きますか?
A1:通知は一切届きません。相手側のトークリストに過去のやり取りは残りますが、プロフィールの閲覧やメッセージの再送信を行おうとするとエラーが表示される仕様です。関係性を保ちたい顧客がいる場合は、削除の2週間〜1か月前を目安にメッセージ配信でサービス終了や窓口移行の案内を告知することを強く推奨します。
Q2:有料プランを利用中ですが、月途中でアカウントを削除すると日割りで返金されますか?
A2:日割り計算による返金はありません。月のどのタイミングで削除しても当月分の満額が請求されます。不要な費用発生を抑えるには、月末に合わせて無料プランへの変更予約を行い、翌月の請求が発生しない状態を確認してから削除を実行するのが安全です。
Q3:間違えて削除してしまったアカウントを、LINEサポートに連絡して復元してもらうことはできますか?
A3:いかなる理由があっても復元は一切不可能です。削除ボタンを押した時点でサーバー上の顧客データ、チャット履歴、設定情報は完全に物理消去されます。LINEヤフー社へ個別相談を行っても対応してもらえないため、操作は慎重を期して行ってください。
Q4:管理画面の設定を開いても「アカウントを削除」のボタンが表示されません。どうすればいいですか?
A4:操作しているログインアカウントに「管理者権限」が付与されていない可能性が極めて高いです。メッセージの作成や分析のみが可能な「運用担当者」などの権限では削除操作がブロックされます。社内の統括管理者に依頼して権限を「管理者」に変更してもらうか、管理者権限を持つアカウントからログインし直して操作を進めてください。